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〜2012年〜
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  新チーム始動!
 2011年11月3日(木)  平成23年度神戸新聞社杯争奪大学野球選手権大会
一回戦  対 流通科学大学

 今年度も、清水監督のもと新チームでの活動が開始した。3回生以下の新チームで臨む最初の試合は関西学院大学第3フィールド野球場で行われた。先発は今秋からベンチ入りを果たし、今後の期待が大いに期待される鍋田(1・高岡商)だ。この試合も6回を投げ無失点とチームの期待に応えた。打っては今年ラストイヤーを迎える関西屈指のスラッガー萩原(3・大阪桐蔭)が2点本塁打を放ち試合を決めた。今年度主将を務める主砲の一発で、チームは最高のスタートをきった。
 

 

関学の最終兵器       小林 正幸#10

2011年11月13日(日) 平成23年度神戸新聞社杯争奪大学野球選手権大会
優秀選手賞獲得

新チームで臨んだ神戸新聞社杯は準決勝敗退となった。
今大会、小林は3試合に出場し9打数7安打の活躍をし優秀選手賞を獲得した。名門平安高校で4番を務めた強打者は野手として関学野球部に入部する。高校時代にマウンドに上がった経験もあり1年夏投手へ転向、リーグ戦登板も果たした。しかし2年夏再び野手へ転向し1年が経ち頭角を現している。
持ち味は大舞台になればなるほど発揮する勝負強さだ。来春、主将萩原と共にチームの中軸を担う打者となるだろう。

小林 正幸(3・平安)
向陽オックス時代、全国大会出場。
高2秋近畿大会準優勝、高3春選抜ベスト8。

 

必勝祈願      

 

2012年2月4日(土) 必勝祈願 於:広田神社 

 例年の新年初練習時の初詣と時期をずらして行われた今年度の必勝祈願は、2月から練習に合流している新入生を含め、約140名での参拝となりました。上ヶ原を出発し、30分の道のりを徒歩で広田神社へと向かいました。この必勝祈願を機に、「心をひとつに戦うこと」の大切さを部員ひとりひとりが改めて感じたことと思います。

 

変幻自在のストッパー  中尾 裕磨 ♯13      

2012年4月7日(土)、8日(日)春季リーグ戦第1節対同志社大学 

 一回戦、3対2の1点ビハインドで迎えた8回表、無死満塁でマウンドに上がった中尾は打たせてとるピッチングでピンチを切り抜けた。二回戦、3対0の3点ビハインドでこれ以上追加点を与えることの出来ない場面、6回のマウンドを託されこの日も打者を翻弄するピッチングで無失点に抑えた。
この春季リーグ戦が中尾にとってリーグ戦初出場であったにも関わらず堂々とした投球でチームに勢いを与えた。勝ち点を挙げることは出来なかったが、次の戦いに向けチームにとっても大きな収穫のある初戦となった。

中尾 裕磨(4・関西学院)

  未来の関学を担う二回生コンビ
出口 大恭(2・履正社)/木下 岳(2・関西学院)

今春、リーグ戦のベンチに新たな戦力が加わった。2回生の出口と木下の二

人はそれぞれ外野手、二塁手として多くの試合に出場を果たした。出口は

チーム最多となる8個の盗塁を決めるなど、チームのチャンスを拡大し、大き

な 存在感を残した。木下は堅実な守備と積極的な打撃で混戦の二塁手定

位置争いで大きくリードし、今リーグ戦で内 野の壁として頼れる存在へと成

長を遂げた。今季期待さ れながらもチームは4位という結果に終わった。主

力の全体的な不調が目立ったリーグ戦ではあったが、出口、木下ら若手の

著しい成長は、秋季リーグ戦へ向けチーム全 体のレベルアップを予感させ

る。


(写真上:出口 下:木下)

  最後の想いを懸ける幹部たち
中山 雄貴(4・土佐)/南部 修志(4・津西)
写真 今季リーグ戦に最後の想いを懸ける幹部がいる。4回生主務の南部(4・津西)と4回生学生コーチの中山(4・土佐)はそれぞれ影からチームを支えている。南部は1回生からマネージャーとして見えない所からチームのために動き、「チームの意志が自分の意志、このチームで神宮へ」といった強い想いを持ち、最後のリーグ戦に懸ける想いは人一倍。中山は2回生から学生コーチの道へと進む。「ここまで、同じ学生なのにコーチと選手という違う立場に立つということが難しかった」と語っており、逆に学生のコーチだからこそできることを考え、ここまで頑張ってきた。2人の影の活躍が勝利へと繋がるよう、彼らの熱い想いを乗せて部員全員で秋季リーグ戦に臨む。

(写真:上 中山 下 南部)
写真
  投打で記録達成!!
萩原 圭悟(4・大阪桐蔭)/蒔野 健太(4・名古屋)
 我らが4番 萩原圭悟(4・大阪桐蔭)が史上26人目の偉業を成し遂げた。
彼は一年春から試合に出場しており、秋から4番を務めている。築き上げた安打はついに「100」に立命戦第二戦で到達した。彼は「100安打という数字は意識していた。これからも安打を打ちチームのために活躍したいと思う。」と話し、歴代1位の記録保持者H4卒の田口壮の123本を目標に、これからの記録更新に期待がかかる。
エース蒔野(4・名古屋)は近畿大学第一戦で節目であるリーグ戦通算20勝に達し、現時点で21勝を挙げている。彼は「素直に嬉しいが早く達成することが出来て記録を意識しないでプレーできるので、あとは1つ1つチームのために勝利を積み重ねたい。自分の勝利は直接チームの優勝に繋がるし、自分が投げる試合は負けることが許されないと思っている。」と語っており、人一倍責任感を感じている。
エース蒔野、4番萩原が関学を優勝へ導く!!
(写真:左 萩原 右 蒔野)
悲願の優勝達成!!  
関学野球部が平成5年春以来、19年ぶりとなる悲願の優勝を果たし

た。 2年前はあと一歩のところで優勝を逃してしまい、涙をのんだ。

19年分の先輩方の想いを乗せて、今回の試合に臨んだ。試合は関

学優位に進み迎えた9回2死、選手の目には既に涙が浮かんでいた

。内野ゴロで試合を締めくくり、切望し続けた歓喜の瞬間を球場に駆

け付けたたくさんのOBと共にようやく味わうことが出来た。

 次なる夢「明治神宮大会」に出場できるように全員で関西代表決定
戦に臨む。
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