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〜2015年〜
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2015年度チームスローガン
            『結束』〜ゼロからの挑戦〜

今年度、我々体育会硬式野球部は『結束』〜ゼロからの挑戦〜をチームスローガンに掲げ、 リーグ優勝、全国大会での勝利を目標に日々精進して参ります。昨年度は春季、秋季リーグ戦ともに二位と、あと一歩のところで悔しい思いをしました。その雪辱を果たすべく、初心に戻り一から強いチームを作ります。選手、スタッフ、チーム一丸となって戦って参りますので今後とも温かいご声援の程、よろしくお願い致します。

                     2015年2月
       関西学院大学体育会硬式野球部主将 松原 鴻介

 
j 必勝祈念礼拝
2月24日(木)、関西学院ランバス記念礼拝堂にて硬式野球部必勝祈念礼拝を行いました。舟木大学宗教主事によってご祈祷が行われ、部員皆でリーグ戦での勝利と安全を祈念しました。決意表明では主将松原(新4・大阪桐蔭)がリーグ優勝、全国大会での勝利を誓い、チームの士気を高める良い機会となりました。
 
 

春季キャンプ

            

今年度も二手に分かれ、Aチームは3月2日〜8日まで愛媛県西条市で、Bチームは3月2日〜6日まで愛媛県愛南町にて春季キャンプを行いました。西条キャンプでは、野手は素振り一万回、投手は750球以上投球するという目標を立て取り組み、愛南キャンプでは紅白戦など実践形式の練習を中心に行いました。両キャンプとも新入生が加わり、部員一同新鮮な雰囲気で練習に取り組めました。西条市、愛南町の皆様、OBの皆様、保護者の皆様の温かいご支援もあり素晴らしい環境のもとキャンプを行うことができました。応援してくださる方々のご期待にお答えすることができるよう、今後のオープン戦にて更なるレベルアップを図り、我々の目標であるリーグ優勝、全国大会での勝利を掴めるよう日々精進して参ります。今後とも温かいご声援の程宜しくお願い致します。

 
  春季リーグ戦開幕!!
4月4日(土)、関西学生野球連盟春季リーグ戦が開幕した。関学は開幕第二試合 同志社大学との初戦、初回に見乗(法4・今治西)の適時打で先制すると、その後も着実に得点を重ね、同志社大学を突き放した。投げては先発後藤田(経3・鳴門)が粘り強いピッチングで9回を2失点に抑え、初戦を勝利で飾った。
同志社大学二回戦、両先発の好投により5回までお互い無得点で試合が進んだが、6回裏、相手のミスでチャンスを広げ、川崎(文4・北海)の2点適時二塁打、近本(法3・社)の適時打で3点を先制。終盤、追い上げられるも中内(国3・今治西)、佐藤(社3・川島)の継投で逃げ切り、勝ち点を獲得した。
次節の対戦相手は昨春の王者、立命館大学だ。一試合一試合勝利を重ね、リーグ優勝まで突き進みたい。
 
  第2節 対 立命館大学

4月11日(土)対 立命館大学一回戦 関学は初回、失策が重なり2点を失う。反撃を試みるもプロ注目の立命館大学先発桜井を前に7回まで無得点に抑えられる。しかし8回、近本(法3・社)が三塁打を放ち、桜井をマウンドから引きずり下ろす。近本の一打で流れを手繰り寄せ、大倉(経2・智辯和歌山)の適時二塁打、片山(商1・智辯和歌山)の適時打で同点に追いつく。しかし、その後追加点を挙げることができず延長11回の末、サヨナラ本塁打を放たれ力尽きた。

4月12日(日)対 立命館大学二回戦 関学は3回、近本(法3・社)の適時打で1点を先制。しかし直後の4回に連打を浴び逆転を許す。1点を追う7回、姫野(社1・龍谷大平安)の右中間を破る二塁打と川崎(文4・北海)の中前安打で二死一、三塁の好機を作る。ここで3番近本の中越えの2点適時三塁打で逆転に成功。投げては先発後藤田(経3・鳴門)が7回を二失点に抑え、宇都宮(経4・香川西)、佐藤(社3・川島)の継投で逃げ切り一勝一敗の五分とした。
13日の試合は雨天中止となったため、三回戦は5月7日(木)10:30より南港中央球場にて行われる。優勝へ向け、なんとしても勝ち点を獲得したい。

 
 
  第4節 対 京都大学

4月25日(土)対京都大学一回戦 関学は4回、今節から一年生ながら四番を任された片山(商1・智辯和歌山)の適時三塁打で先制する。8回には、仲川(商3・京都翔英)の三点適時三塁打などで一挙に6点を挙げ、最終回にも2点を追加し京大を突き放した。投げては先発佐藤(社3・川島)が8回まで無安打に抑えノーヒットノーランの大記録目前であったが、9回一死から安打を放たれ、記録達成とはならなかったが後続を抑え、一安打完封の勝利を収めた。  関学9−0京大

4月26日(日)対京都大学二回戦 関学は初回、大倉(経2・智辯和歌山)の適時打などで2点を先制する。4回と6回には打者一巡の猛攻を見せ、大量17点を奪った。投げては先発後藤田(経3・鳴門)やリーグ戦初登板となった山口(社2・佐世保実業)、重田(総3・佐賀西)の継投で京大打線を0に抑えた。関学は京大に快勝し勝ち点を2とした。  京大0−17関学

 
 

春季リーグ戦ベストナイン獲得!

一塁手部門:見乗 健人(法4・今治西)
外野手部門:近本 光司(法3・社)

(写真右:見乗、左:近本)

 
  秋季リーグ戦開幕!!

9月5日(土)、関西学生野球連盟秋季リーグ戦が開幕致しました。我々は、春季リーグ戦での課題克服を図り、秋季リーグ戦制覇、神宮での勝利を目標に練習に取り組んで参りました。投げては、2年前チームを神宮へ導いたエース宇都宮(経4・香川西)を筆頭に、これまでのリーグ戦で安定した成績を残す佐藤(社3・川島)、後藤田(経3・鳴門)らがチームの軸を担う。勝負強い打撃が持ち味の主将松原(人4・大阪桐蔭)、昨季ベストナインを獲得した見乗(法4・今治西)、堅実なプレーが持ち味の川崎(文4・北海)ら4年生がラストイヤーに懸ける。チーム一帯となり、一戦一戦全力で闘って参ります。ご声援よろしくお願い致します。

 
  第二節 対京都大学戦

9月12日(土)、我々は秋季リーグ戦初戦を迎えた。先発佐藤(社3・川島)が6回を無失点に抑える粘りのピッチングで、緊迫した投手戦の展開となった。均衡が破れたのは8回。主将松原(人4・大阪桐蔭)の本塁打により関学は1点を先制。その裏に1点を失うも、副将織田(法4・関西学院)の右前適時打による1点が決勝点となり、初戦を白星で飾ることができた。頼れる最上級生の活躍により、秋季リーグ戦好スタートを切った。

9月13日(日)対 京都大学二回戦では、主将松原(人4・大阪桐蔭)の右前適時打によって初回に1点を先制すると、その後も3回、8回に1点ずつ得点を重ね、試合の流れを引き寄せた。投げては先発後藤田(経3・鳴門)が安定したピッチングで、京大打線を7回無失点に抑える好投を見せる。代わって登板した二番手中内(国3・今治西)は8回に1点を失うも、その裏自身の安打で出塁すると、赤川(法1・広陵)の適時二塁打により生還するなど、投打に活躍した。 

 
  第六節 対同志社大学戦

10月14日(水)対 同志社大学一回戦、3回に左越二塁打で近本(法3・社)が出塁すると、今季絶好調の片山(商1・智辯和歌山)が中前適時打を放ち、1点を先制する。しかし5回に同点に追いつかれ、その後両チームとも得点することができないまま延長を迎える。均衡が破れたのは延長12回。川崎(文4・北海)が死球で出塁し、続く打者は先制適時打を放った片山。見事に捉えた打球は左中間二塁打となり、これが決勝点となった。一年生ながら先制打、決勝打を放つ活躍を見せた片山により、第六節の初戦を白星で飾った。

10月16日(金)対 同志社大学三回戦を迎える。前日に完封負けを喫した関学は、何としても勝利を挙げたいが、チャンスであと一本が出ない。一方、先発投手中内(国3・今治西)は、相手打線を抑え、得点を許さない。互いに得点を挙げることができず、今節二度目となる延長戦に突入する。均衡が破れたのは12回、2死一、二塁のチャンスを作ると、片山が左越に決勝の二塁打を放った。その裏を長谷(商2・関西学院)がしっかりと抑え、同志社から勝ち点をもぎ取った。

 
e 秋季リーグ戦ベストナイン獲得!!


片山(商1・智辯和歌山)が、外野手部門において初となるベストナインを獲得。片山は一年生ながら3割6分という高打率を残し、今季のチームの勝利に大きく貢献した。今後の活躍にもますます期待がかかる。

〜片山のコメント〜
秋季リーグ戦の一つの目標だったので、ベストナインを獲得することができてよかったです。これに満足せず、どんどん上を目指したいと思います。

 

 


 祝!横浜DeNAベイスターズ ドラフト育成3位指名

      田村 丈(2015年卒部)

  今後ともご声援よろしくお願い致します!!

 
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