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〜2016年〜
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新チーム始動!!

秋季リーグ戦を終え、新チームが発足致しました。新体制ではスローガン『覚悟』を掲げ、日々練習に励んでおります。このスローガンには日本一を目指す覚悟、日本一のことをやる覚悟、それをやり続ける覚悟、どこのチームよりも大きな覚悟、という4つの思いが込められています。現チームにおいては、リーグ優勝、神宮大会初出場という偉大な記録に立ち会うことのできた最後の学年となります。主将岡山を筆頭に、先輩方が残した戦績に追いつき、追い越せるよう、一年間『覚悟』を持って取り組んで参ります。今後とも、ご声援の程よろしくお願い申し上げます。

 
  新幹部紹介

主将 岡山 士朗(商3・九州学院)
主務 安達 勇太(経3・関西学院)
副将 近藤 勇貴(経3・丸亀)
副将 中内 洸太(国3・今治西)
副将 仲川 晃生(商3・京都翔英)
副将 谷内 貴洋(文3・浪速)
学生コーチ 土井 悠真(文3・観音寺第一)

 
  春季リーグ戦開幕!!
 今年度の目標である「日本一」を達成するために、関学は春季リーグ戦優勝を目指す。投げてはリーグ戦経験豊富な後藤田(経4・鳴門)、佐藤(社4・川島)、中内洸(国4・今治西)の3人を軸に試合を展開する。また、昨年リーグ戦デビューを果たした朝倉(商3・堺東)、長谷(商3・関西学院)ら両左腕にも期待がかかる。打撃面においては、俊足巧打の近本(法4・社)、大倉(経3・智辯和歌山)の1、2番がチャンスメイクし、昨秋ベストナインを獲得した片山(商2・智辯和歌山)が力強いバッティングで得点を重ねる。チームを牽引してきた主将岡山(商4・九州学院)をはじめ、強肩が持ち味の副将近藤(経4・丸亀)や、バッティングに定評のある副将仲川(商4・京都翔英)ら4年生はラストイヤーに懸ける。部員一丸となって春季リーグ戦に臨む。
 
  第2節 対近畿大学
 4月9日(土)対 近畿大学一回戦 関学は初回、プロ注目先発投手畠から、大倉(経3・智辯和歌山)が本塁打を放ち1点を先制。しかしその後はチャンスを掴めず得点することができない。一方先発中内洸(国4・今治西)は相手打線をしっかり抑え、7回無失点の好投を見せる。追加点の欲しい関学は7回裏、先頭仲川(商4・京都翔英)が左前安打で出塁し、四球などで二死1、2塁とチャンスを広げ、先制本塁打を放った大倉が中前適時打を放ち、1点を追加。その後も後続の投手を捉えこの回さらに2点を追加した。続く8、9回を朝倉(商3・堺東)が締め、初戦を白星で飾った。
 4月11日(月)対 近畿大学三回戦 リーグ優勝への望みを繋げるためにも決して負けられない一戦。関学は初回、先頭赤川(法2・広陵)が四球で出塁し、犠打で一死2塁とすると、小越が前日に続く先制適時打を放ち1点を先制。その後も得点を重ね、6回までに4点を奪取する。投げては先発投手中内洸が気迫溢れる投球で、相手打線を9回無四球完封に抑える力投を見せた。
2勝1敗と近畿大学に勝ち越した関学は、今季初となる勝ち点を勝ち取った。
 
  第4節 対京都大学
 4月23日(土)対 京都大学一回戦 関学は4回、先頭仲川(商4・京都翔英)が右前安打で出塁すると、続く姫野(社2・龍谷大平安)が左前安打で出塁しチャンスを広げる。その後犠打で一死2、3塁とすると、怪我からの復帰を果たした代打中西雄(法3・今治西)が先制適時打を放ち2点を先制。その後も近藤(経4・丸亀)、赤川(法2・広陵)、大倉(経3・智辯和歌山)と連打で1点を追加した。その裏関学は2点を奪われるも6、7回に1得点ずつ挙げ、点差を広げる。また、5回より登板した朝倉(商3・堺東)は、相手打線を5回1安打に抑える好投を見せ、リーグ戦初勝利を挙げた。 
4月24日(日)対 京都大学二回戦 関学は初回、先頭赤川が死球で出塁し、その後犠打から相手の失策を誘い一死1、3塁とすると、1塁への牽制球が逸れる間に1点を先制。その後も四球や盗塁により一死2、3塁とチャンスを広げると、片山(商2・智辯和歌山)が左越三塁打を放ち、2点を追加。続く姫野の犠飛でさらに1点を追加し、初回に4得点を挙げる。その後3、7回にも得点し、計7点を奪う。投げては先発中内洸(国4・今治西)が相手打線を9回2失点に抑える好投を見せ、完投勝利した。京都大学に2連勝した関学は、今季の勝ち点を2とした。

次節の対戦相手は同志社大学。リーグ優勝への望みを繋げるためにも絶対に負けられない戦いである。
i 春季リーグ戦ベストナイン獲得!
二塁手部門:大倉 卓也 (経3・智辯和歌山)
外野手部門:小越 健太郎(教2・浜田)


(写真左:大倉、右:小越)
  秋季リーグ戦開幕!!

リーグ優勝そして日本一を目指す関学は、主将岡山(商4・九州学院)、エースで副将の中内洸(国4・今治西)を中心に、一年間チーム改革を行ってきた。昨年や今春の悔しい結果を噛み締め、チーム全員で練習に取り組んだ。投げてはエース中内洸、後藤田(経4・鳴門)、佐藤(社4・川島)の4回生トリオが、4年間積み重ねてきた経験を活かして投手陣の軸となりチームを支える。さらには今春リーグ戦初勝利を挙げた朝倉(商3・堺東)にも大きな期待がかかる。打撃面では、今春ベストナインを獲得した大倉(経3・智辯和歌山)をはじめ、俊足巧打の近本(法4・社)、赤川(法2・広陵)が安打を重ね、力強いバッティングが持ち味の片山(商2・智辯和歌山)や中西雄(法3・今治西)らが主軸を担い、チームを勝利へ導く。「覚悟」というスローガンを定め、この一年間チームを牽引してきた主将岡山、副将近藤(経4・丸亀)、仲川(商4・京都翔英)のラストイヤーに懸ける熱いプレーからも目が離せない。

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全国高校野球選手権CM撮影が行われました!!

5月中旬に、関西学院第3フィールド野球場にて第98回全国高校野球選手権のCM撮影が行われました。詳細は以下のURLよりご参照ください。
http://www.asahi.com/koshien/other/dance_cm/

  第2節 対京都大学

9月10日(土)対 京都大学一回戦 関学は2回、二死から中西雄(法3・今治西)が中前安打で出塁すると、浅尾(法3・広島観音)の左前適時打で1点を先制。その後も連打で2点を追加し、この回3点を奪取する。続く3回には近本(法4・社)のリーグ戦初本塁打を含む4安打で得点を重ね、京大を大きく突き放す。7回にも5得点を挙げた関学は、この試合15安打14得点の猛攻を見せ、試合を決定づけた。投げては、先発中内洸(国4・今治西)が6回を投げ切り、リーグ戦16勝目を挙げた。
9月11日(日)対 京都大学二回戦 先発後藤田(経4・鳴門)が一安打完封の力投を見せ、一年ぶりの勝利を挙げた。後藤田は2回以降一人もランナーを許さないピッチングで、ラストイヤーに懸ける気迫を見せた。またこの日3安打の中西雄らの活躍により、7得点を挙げた関学は、前日に次ぎ試合を優位に進め京大に連勝し、勝ち点1を獲得した。
次節は、4季連続優勝を狙う立命館大学。リーグ制覇のためにも絶対に負けられない。

  第5節 対近畿大学

10月4日(火)対 近畿大学一回戦 関学は2回、先発中内洸(国4・今治西)が一死から二塁打を浴び、野選などで一点を失う。しかし直後の3回、中内洸が自ら二塁打を放ち好機を作ると、大倉(経3・智辯和歌山)の中前適時打により1点を挙げ同点とする。続く4回にも関学は打者一巡の猛攻を見せ、5得点を奪う。投げては中内洸が9回を一失点に抑え、リーグ戦17勝目となる完投勝利を挙げた。
10月5日(水)対 近畿大学二回戦 関学は初回、一死から四球で走者が出塁すると、続く森中(文3・大阪桐蔭)が左中間適時二塁打を放ち1点を先制する。その後3回表に一点を失うも、直後の3回裏に関学は安打や四球で好機を広げ、一挙に4得点を挙げる。その後も関学は得点を重ね、相手投手から計8点を奪う。先発後藤田(経4・鳴門)は前日の中内洸に続く一失点完投勝利を挙げ、自身のリーグ戦勝利数を13とした。
次節の相手は同志社大学。リーグ優勝の望みを繋ぐためにも絶対に負けられない戦いである。

秋季リーグ戦 首位打者、ベストナイン獲得

一塁手部門:森中 健太(文3・大阪桐蔭)
首位打者、外野手部門:中西 雄大(法3・今治西)


(写真左:森中、右:中西)

 
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